睡眠時無呼吸症候群が学力に影響?
【こども】睡眠時無呼吸症候群 学力に影響、早めに治療を
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090422-00000080-san-soci
こんにちは。今日もすこし涼しいですねぇ。
夜間によく眠れないため、昼間に強い眠気が生じるなど
日常生活を脅かす睡眠時無呼吸症候群(SAS)。
よくメタボ気味の中年に多いと言われていますが、最近、
この病気が子供にもみられるようになり、
学力低下などの悪影響を及ぼすことが指摘されているそうです。
成人の場合、睡眠中に呼吸が10秒以上停止する『無呼吸』が1時間に
5回以上繰り返される病気と定義付けされていますが、
子供の場合は、呼吸が5、6秒止まるだけでも無呼吸と言われているようです。
工藤教授らが行った、全国21小学校への調査によると、
睡眠中にいびきをかくため、SASの疑いが強いグループは、
いびきをかかないグループに比べ、約1・6倍も「学習意欲の低下」、
「落ち着きがない」といったデータが出たということで、
親がしっかり気を付けてあげる必要がありますね。
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